最後も勝ちきれず(アウェー 仙台戦)

Jリーグ34節、今シーズンの最後と試合となるアウェー仙台戦。今シーズン限りで退任が決まった高畠監督の為、選手達自身の為、サポーターの為にも勝って終わりたい。

結果は 1-1 のドロー。またしても先制はするも、ロスタイムで失点し追いつかれるという、ここ数試合のお決まりパターンにはまってしまった。
試合は、開始早々はやや仙台が攻め込む展開。前半25分にカウンター、森の粘りから最後にジュニーニョが決め先制(1-0)。ここから流れが川崎Fに大きく傾き、攻め込む時間が続く。前半終了間際にはヴィトールがネットを揺らすが、これはオフサイドの判定。
後半に入っても引き続き川崎Fが攻め込むも追加点を取ることができない。時間の経過と共に徐々に仙台がボールを支配する時間が長くなりつつあった。高畠監督は78分にMF楠神に替えDF伊藤をピッチに送り込み、1-0での逃げ切りメッセージを送る。90分が経過し、ロスタイムは5分の表示。結構時間があるなぁ・・・、という印象で逃げ切れるのか? と心配して見ていた心を勝利の神様に見透かれてしまったのか、93分に痛恨の失点(1-1)。そしてこのまま試合終了、ドローに終わった。ここ数試合のパターンで先制するも勝ちきれずに終わってしまった。こういう試合を勝ちきって行かないとタイトルには手が届かないぞ!

今シーズンの全ての試合が終了した。リーグ戦は5位(勝ち点 54, 15勝10敗9分, 得失点差 +14)に終わった。

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