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  • 川崎F残留確定

    今シーズンは途中から記事を書く気がまったくしませんでした。

    本日やっと残り2試合を残してJ1残留を決定しました。今日の試合はアウェー広島戦でしたが、相手に2度のリードを許し何とか逆転で勝利をもぎ取り自力で残留を確定しました。

    もっとも残留争いをしているチームも敗退したので、今日の試合の勝ち負けに関係なく残留が確定していたのですが…。

    でもね、やっぱり勝ってほしいよね。天皇杯も何とか勝ち進んでいるし、勢いをつける意味でも…。来週はホーム最終戦、横浜FM戦です。今年はナビスコを含めかなりやられているので借りを返す意味でも勝って終わってほしいものです。

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  • 連敗脱出

    Jリーグ26節 アウェー 山形戦

    やっと, ついに, 最後に勝利することができました。長~いトンネルとやっと抜けました。

    フロンターレはミッドウィークにナビスコを戦っているため、試合間隔にハンディがありましたが、逆にそれが良かったのか? 前線での深追いをせず、しっかり守備ブロックを敷いて守りきりました。

    得点は後半8分、11: 小林悠が13: 山瀬からのクロスをボレーで決めてくれました。最終的にアウェーで完封の 1-0 の勝利、久々の勝ち点: 3を手にすることができた。

    戦い方としてはまだまだの気がしますが、今日は勝利したこと。完封できたことが一番の収穫と思います。次節以降も粘り強く戦い、勝利をひとつでも多く積み重ねてほしい。

    リンク:ゲーム記録


  • 週末の山形戦(Jリーグ26節)

    Jリーグ8連敗、昨日行われたナビスコカップを含めると公式戦9連敗中の我が川崎フロンターレ。週末(土)はアウェーで山形と戦う。

    順位的にはフロンターレが12位(勝ち点: 30)、山形は17位(勝ち点: 20)との戦い。8連敗の中には最下位: 18位(勝ち点: 12)の福岡にも敗れている かつ さらに連敗が続き、流れが良くない。

    また、フロンターレはミッドウィークに横浜FMとナビスコカップ2回線を戦っている。一方、山形はナビスコカップはすでに敗退しているためミッドウィークの試合はなかった。

    などなどを考慮すると、下位チームとの戦いとは言え簡単に勝利することは難しいと思われる。

    ここで、負けると一気に15位転落、監督の退任問題などチームとしていろいろと大変なことがおきそう。我が家的にもそろそろ勝利してもらわないと、スカパー契約解除を妻に迫られることになりそう…。


  • フロンターレ どうしちゃった?

    川崎フロンターレ 8連敗….。いったいどうなってしまったんだ?!

    5, 6月は8戦負けなしで快進撃が続いていたのに。

    • けが人が続出したせい?
    • 戦術的に運動量が落ちる夏場には機能しない?
    • 相手チームに研究された?

    などなど、いろいろ理由はあるのだろうけど…。

    見ているほうもちょっとつらくなって来た! 相馬監督そろそろ進退問題に発展か? まさかとは思うが、J2降格がちらついてくる…。

    もちろん監督・選手たちは毎試合勝とうと思って戦っているはずなので、つらいと思います。

    しろーとの僕が見て感じることは、とにかく攻め急ぎすぎているような気がします。中や前線に枚数がそろっていないのに無理にクロスを入れたり、スルーパスを入れたり…。もちろん早く攻めることも必要であるが、あまりにも単調すぎる。そして、簡単位ボールを失う。結果として攻撃、守備陣の上げ下げが多く、体力を失い自滅する…。

    サイドからえぐる。時間をかけてビルドアップする。こういったプレーがあってこそ、速攻が効くのであって、同じ攻め方を繰り返しても…。

    あとはディフェンス、ここも何とかせねば…。


  • ’11 Jリーグ第1節 .vs 山形

    いよいよ 2011 年度のJリーグが本日開幕した。川崎Fは山形をホーム等々力に迎えて初戦を戦う。新監督、新メンバーで迎える初陣は期待と不安が入り交じるなか15:00にキックオフされた。

    開幕メンバーはFW: 矢島, 楠神、MF: 中村, 登里, 稲本, 柴崎、DF: 小宮山, 田中(裕), 井川, 横山、GK: 杉山の布陣でスタート。昨年度の開幕と同一メンバーは稲本と小宮山の二名のみとのこと。大きくメンバーが入れ替わっている。最もケンゴは怪我で離脱していたという事情もあったのだが・・・。とにかく多くのメンバーが入れ替わっていることは間違いない。

    結果は 2-0 で見事に完封勝利をおさめた。やったー!!!!!

    得点は前半に矢島、登里がそれぞれ1点ずつ決めてくれた。欲を言えば後半にもう1、2点加点して一方的な試合にして欲しかった。とは言え守備面で危なげな所はほとんど無く良いゲームであったと思う。

    本日の MVP は開幕戦に向けてしっかり準備した監督・選手全員にあげたい。

    フロンターレの新しいサッカーを高めて、勝ち続けて欲しい。

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  • 最後も勝ちきれず(アウェー 仙台戦)

    Jリーグ34節、今シーズンの最後と試合となるアウェー仙台戦。今シーズン限りで退任が決まった高畠監督の為、選手達自身の為、サポーターの為にも勝って終わりたい。

    結果は 1-1 のドロー。またしても先制はするも、ロスタイムで失点し追いつかれるという、ここ数試合のお決まりパターンにはまってしまった。
    試合は、開始早々はやや仙台が攻め込む展開。前半25分にカウンター、森の粘りから最後にジュニーニョが決め先制(1-0)。ここから流れが川崎Fに大きく傾き、攻め込む時間が続く。前半終了間際にはヴィトールがネットを揺らすが、これはオフサイドの判定。
    後半に入っても引き続き川崎Fが攻め込むも追加点を取ることができない。時間の経過と共に徐々に仙台がボールを支配する時間が長くなりつつあった。高畠監督は78分にMF楠神に替えDF伊藤をピッチに送り込み、1-0での逃げ切りメッセージを送る。90分が経過し、ロスタイムは5分の表示。結構時間があるなぁ・・・、という印象で逃げ切れるのか? と心配して見ていた心を勝利の神様に見透かれてしまったのか、93分に痛恨の失点(1-1)。そしてこのまま試合終了、ドローに終わった。ここ数試合のパターンで先制するも勝ちきれずに終わってしまった。こういう試合を勝ちきって行かないとタイトルには手が届かないぞ!

    今シーズンの全ての試合が終了した。リーグ戦は5位(勝ち点 54, 15勝10敗9分, 得失点差 +14)に終わった。

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  • ホーム最終戦(浦和)も勝ちきれず

    Jリーグ 第32節 浦和レッズをホーム等々力に迎える。今節は等々力での最終戦であり、このところ等々力で勝てていないだけに勝って終わりたい試合。

    結果は 1-1 のドロー。またしてもホームで勝ちきれなかった。川崎フロンターレは開始早々に右サイドバックに入った伊藤のクロスに矢島が合わせて先制。その後、前半は優位に試合を進めたが追加点を奪えずに折り返した。後半に入ると展開は一転、川崎Fは耐える時間が続いた。後半59分に交代で入ったエクスデロに70分にゴールを決められ 1-1 の同点に。その後も耐える時間帯が続き、何とかドローに持ち込むのが精一杯であった。

    ここ数試合と全く展開が同じで、がっくりと来る試合であった。なぜ後半であんなに攻め込まれなければならないのか? ペース配分が悪い? 体力がない? 交代の使い方が悪い? なんだか良くわからない。33節を終わった時点で6位、ACL出場も無くなった(Jリーグ 4位の可能性も消失)。

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  • C大阪にホームで敗戦

    Jリーグ 第32節 ホーム等々力にC大阪を迎える。C大阪は現在4位、川崎フロンターレは5位。しかし両者の勝ち点は52で同じで、得失点差でC大阪が上にランキングされている。上位に上がるため、ACL出場権を得るためには負けられない一戦。

    結果は1-2で残念ながら敗戦に終わった。結果、順位を一つ下げて6位となった。前半は攻め込んだものの、後半に入るとC大阪のペーストなり57分, 69分に立て続けに失点。川崎Fも80分にビトールのゴールで1点を返すも、反撃もそこまで・・・。Jリーグ 鹿島戦、今回のC大阪戦、天皇杯での山形戦と大事な試合で勝ちきれない川崎Fを見ていると残念ながらタイトルにはまだまだ力が足りないと言わざるを得ないと思う。
    C大阪は今期J1に昇格してきたチーム。またチーム全体として若い選手が多く、戦術がはまったときには勢いが有るように感じた。川崎Fも、楠神、矢島、小林など若い選手のさらなる奮闘に期待したい。決定機を多く演出しているケンゴの不在時、マークがきついときに誰がゲームをコントロールするのか? ジュニーニョに付いても同じである。彼らに匹敵するような若手の台頭が望まれる。

    Jリーグも残り2節を残すのみ。頑張れフロンターレ!

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  • 多摩川クラシコ勝利!

    Jリーグ 第31節 多摩川クラシコ、アウェー FC東京戦。天皇杯の山形戦から中2日の厳しい試合。しかも天皇杯は90分で勝負が付かず、延長戦を含め120分を戦い最終的にPK戦の末、負け試合に終わっており、肉体的にも精神的にも厳しいものがある。さらにチームの中心ケンゴが累積警告で欠場。シーズン前半ケンゴ不在の間頑張りを見せた田坂もケガで戦列を離れている。

    フロンターレは意地を見せ、2-1で何とか勝利をものにした。前半フレッシュな間に先制したいフロンターレで有ったが、FC東京もJ1残留に向けた強い闘志から簡単には点を取ることができず、0-0で前半を折り返した。後半開始早々、矢島が1点をもぎ取った。その後、各選手に徐々に疲れが見え始める。足が止まり攻撃・守備共にちぐはぐとなる。そんな中、21分に同点に追いつかれてしまう。中盤に黒津を入れてかき回す場面も見られたが、決定機をなかなか作れない。39分、相手DFのクリアミス?からジュニーニョがボールを奪った。GKが詰め寄るが、それを交わすようにループシュートを決め勝ち越し点を決めた。この点を何とか守りきり勝利を手中にした。

    本日のMVPはジュニーニョで決定。チームの苦しい状況を救う値千金、技ありのシュートはお見事としか言いようがない。また、このゴールはJ1通算100ゴールとなる自身のメモリアルでもあった。

    同時刻に行われた名古屋-湘南が湘南に1-0で勝利し、鹿島が神戸と0-0で引き分け、名古屋がJリーグのチャンピオンになった。フロンターレとの対戦では決して強い・・・と思わない名古屋であったが連敗が無く安定した強さで残り3試合を残して優勝が決まった。おめでとう!

    次節は中2日でC大阪をホームに迎える。現在、同勝ち点(得失点差はC大阪が上)の相手だけになんとしても勝ちたい。勝ってACLに行こうぜ、川崎フロンターレ!

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  • ホームで鹿島に敗戦

    Jリーグ 第30節、ホーム等々力に鹿島を迎えての大一番。フロンターレは現在4位、対しする鹿島は現在2位。鹿島は優勝に向けて首の皮一枚つながっている状態。川崎FもACL出場をかけて負けるわけにはいかない。

    結果は1-2で残念ながら敗戦に終わってしまった。両チームともそれぞれの持ち味を出した試合であったが、鹿島の勝負強さ、したたかさの前に敗れてしまった。前半、楠神が右サイドをドリブル突破し、クロスで先制したところは良かったが、前半終了間際にセットプレーから追いつかれたこと。それから、GK相澤と岩政の接触プレーなど不運な事態も連続してしまった。結局、相澤は前半でピッチから退いた。
    後半から相澤に変わり、杉山がJリーグ初出場でゴールマウスを守る。小笠原からのクロスが相手FWと杉山、DF伊藤?との間に入る。一瞬杉山の飛び出しが遅れ3者が交錯する形となったが、結局誰もボールに触れること無く、杉山の股間を抜けゴールへ転がり込み、逆転のゴールを奪われしまった。その後も両者、攻守の切り替え早く戦うがそのままタイムアップ。アンラキーな2点目のゴールとなってしまったが、杉山は下を向かないで欲しい。今年のフロンターレは若い選手の台頭があり、今後が楽しみなのも確かである。

    川崎は多くのイエローを受け、ケンゴが累積4枚となり次節(多摩川クラシコ、アウェー: FC東京戦)は出場できない。Jリーグのタイトルについては本日の敗戦、名古屋の勝利によって消滅してしまった。とは言え、まだJリーグ終了のホイッスルは鳴っていない、最後まであきらめずに戦い続けろ! フロンターレ!
    なお、名古屋は今節もそつなく勝ち、優勝へ向けまた一歩近づいた。一方、湘南と京都が共に敗戦しJ2への降格が決まった。

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