Acronis True Image 2016

購入した富士通製ノートパソコン(Lifebook WS1/W)のソフトウェアセットアップを完了した。自分はセットアップ完了後、システムディスクのバックアップを取り、いつでもその状態に戻せる様にしている。これは、ノートパソコンに限らずデスクトップパソコンでも行っている。今回、ノートパソコンの購入・セットアップに際して久しぶりに Acronis True Image を購入した。やはり、かつて使っていたソフト、有償ソフトは使いやすい…。なんと言っても、バックアップ・リカバリーの時間が早い。高圧縮で行ってもどちらも 10 分以内で完了するのがありがたい。todo Backup は 60 分近く掛かっていた…。

これまで、システムバックアップソフトとして、Drive Image, True Image Home 11, EaseUS todo Backup と使ってきた。Drive Image, True Image Home 11 は有償ソフト、todo Backup はフリー版と有償版がある。自分はフリー版をデスクトップ機のバックアップに利用してきた。ちなみに、デスクトップ機の更新前は True Image 11 を利用し続けていたが、ハード更新に伴いまともに動作しなくなり、todo Backup フリー版を利用していた。

ディスクトップ機では SSD(256GB)全体をシステム用のドライブ(=パーテション)としていたので、単純にドライブのバックアップ・リストアが可能であれば良かった。一方、ノートパソコンでは、Windows, Ubuntu, Data パーテションなどあるが、システムパーテションである Windows, Ubuntu のみ個別にバックアップ・リストアしたいのである。これが、どうも todo Backup フリーではできない(やり方が分からない)のである。バックアップ・リストア の時間も長く掛かるため、True Image のトライアルと購入を決めたのである。結果、大満足。目的の Windows(NTFS), Ubuntu(ext4) の個別のバックアップ・リストアが可能になり、しかもバックアップ・リストアの時間も大幅に短縮された。Windows 標準の機能は利用していないが、かなりおすすめである。

ちなみに、Windows 標準と True Image のバックアップイメージを相互に変換することもできるようである。

’16/09/24追記

Acronis True Image 2017 発売

例年のアップデートがありました。そして、毎年のことのようですが特定期間の購入者には 2017 への無償アップグレードのパスがあり、私の購入はそれに該当し 2017 のライセンスキーをいただきました。実際の利用はしていないので、どこがどう変わったのか分かりませんが、取りあえず 2017 の利用についてもレディーになってます。


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